キャンプはコスパの優れた教育法

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非日常で本物に触れさせるには旅行が良い

子どもたちにはできるだけたくさん旅行に連れて行ってあげたいものです。いくら早期教育に力を入れていても、毎日が小学校や保育園と家の往復では、刺激が単調すぎて非凡でユニークな能力の開発には至らないでしょう。「「与える」より「引き出す」! ユダヤ式「天才」教育のレシピ」にも書いてありましたが、子どもにはできるだけ本物を見せてあげることが重要なんだそうです。今の時代は、家に居ながらにして、いろいろな情報や映像をYOU TUBEやインターネット、テレビなど通して擬自体験できます。しかし、ヴァーチャルではなく、博物館や美術館で実物をみせたほうが良いということでしょう。

でも、家族旅行はお金がかかる!

非日常の体験といえば、やはり旅行だと思います。しかし、私どものような貧乏人には、おいそれと気軽にいけるようなものではありません。ホテルや旅館に一泊するだけでも数万円の費用がかかりますし、これが2~3泊ともなれば余裕で十数万に膨れ上がり家計を圧迫します。かといって、日帰りや一泊で行けるところというのは、近場でもう何回も行っているので飽きちゃってます。また、一泊程度では移動時間も含めると体験できるアクティビティの種類には限界があります。丸一日を費やすようなアクティビティーは一泊では出来ず、数日間その場所にとどまっておけるほどの費用が必要です。

アウトドア体験で脳も体も活発に活動する

どうにか貧乏人でも、子どもたちのためになり、楽しく非日常を味わえる手段はないものかと考えました。そして思いついたのがキャンプです。まぁ、誰でも考えつきますが、一番コストパフォーマンスの高い教育方法だと思います。ふだん、自宅でやっている日常生活の諸々のことを屋外でする。ただこれだけでも、脳や身体に十分すぎるほどの負荷を与えることができます。使い慣れない道具を使用し、食事や寝床の準備、消灯までに効率的な段取りをくむことで脳は活発に働きます。自然環境では不自由なことも多く、雨や風、寒暖などの気候の変化は決して快適とはいえないでしょう。そんな不便な生活を楽しむことができるようになれば、心の成長にも良い影響を与えるはずです。

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頻回のキャンプで旅行費用を抑える

私たち家族の所得レベルでは年間に1~2回しか行けない観光旅行をキャンプ旅行に切り替えることで、3~5回も旅行に行くことができます。ホテルや旅館の宿泊費用に比べたら、キャンプ場の宿泊費は安価なので、どうせなら一番高い快適なテントを買ってしまおう。丈夫で長持ちするテントなら、どんなに高くても、たくさん行けば行くほど元がとれるだろうと考えました。私たちは夫婦と子ども二人の4人家族ですが、長期間の滞在にも耐え、快適性を追求し6~7人用のテントを選ぶことにしました。いろいろリサーチして候補を二つに絞り込みました。一つは、玄人好みで職人気質のテントメーカーであるオガワキャンパルの「ティエラワイドII」です。二つ目は、ファッショナブルでミーハー嗜好なかたが好むスノーピークの「ランドロック」です。どちらを選んでも十何万の世界で、貧乏人の私には目が回ります。私の場合は、キャンプ場で他のキャンパーたちとカブることが嫌なのでオガワキャンパルのティエラワイドにしました。

就学前にお金をかけることは勿体なくない

いやいや、このブログの趣旨である「お金をかけずに~」の精神はどこにいったんじゃーってツッコまれそうですが、その精神は健在です。教育的投資は子どもが小さいときに十分なされるべきです。特に子どもが0~6歳のあいだは。そのかわり、私は私立の学校や受験のための塾や予備校にいかせる予定はありません。将来、何百万もかかる受験費用と大学費用を、幼い時期に何十万で抑えることができるならそっちのほうがいいですよね。つまり、投資をするなら、もっとも収益率の高い時期に行うべきだということです。そのうえ、先にも述べましたがキャンプは、運動発達にも認知発達にも非常に効率的な教育方法なのでなおさらです。第一、家族でわいわいキャンプをするのは楽しいですし、子どももめちゃくちゃ喜びますよ。

小川キャンパル(OGAWA CAMPAL) テント TierraWide-II ティエラワイドII [6~7人用] 2778 スノーピーク(snow peak) テント /R ランドロック TP-671 [6人用] 「与える」より「引き出す」! ユダヤ式「天才」教育のレシピ 「学力」の経済学

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