園児2歳と小学1年生3か月目の様子

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ブログを通してわかる国語の大切さ

誰も聞きたくないとは思いますが、ブログが更新できないことの言い訳と弱音を吐いちゃいます。まぁ、簡単にいうと時間がないということです。日々の生活に追われて、ブログを書く暇がありません。そんな暇があれば、子どもたちに早期教育の働きかけをせーよって感じです。また、ママがいろいろ家事を頑張っていて、私だけがパソコンのまえに座ってブログを書こうとしようものなら、「ひとりだけなん座っとーと」って非難の声がおこります。願わくばブログの執筆だけに専念したいものですがそうはいきません。

武器としての書く技術

決してネタが尽きたわけではありません。「あれも書かなければ!これも書かなければ!」とネタはたくさん控えているのですが、私の拙い文章能力では、書きたい内容を記事にまとめるだけでもたくさんの時間がかかってしまいます。私がブログを書くにあたって参考にしている本「武器としての書く技術」には「一つの記事は15分で書きなさい」と謳っています。でも、絶対に無理です。小さい頃から国語が一番嫌いで、感想文が苦手だった私に15分でブログが書けるわけがありません。一番嫌いだった国語が、大人になって一番重要で、社会でも必要とされる能力になるなんて思ってもみませんでした。そうならないように、我が子にはストレスなく文章が書ける人間になってもらいたいです。文章を早く読めて、はやく文章を作る能力があれば、人生って結構楽しいかもです。

幼児(次女)への早期教育の働きかけ

さて、忙しい私の、最近の子どもたちへの働きかけです。だいたい1週間はこんなスケジュールで運んでいます。

曜日 パパとママ はな(長女6歳) はるか(次女2歳)
月曜 パパはピアノ教室の送迎で時間がない ピアノ教室 朝か夜にフラッシュか絵本
火曜 パパがYogaなので時間がない ★チャンス(10分) 朝か夜にフラッシュか絵本
水曜   英語教室の宿題(10分) 朝か夜にフラッシュか絵本
木曜 ママがYogaなので時間がない 英語教室は祖母が送迎 朝か夜にフラッシュか絵本
金曜   ★★チャンス(20分) 朝か夜にフラッシュか絵本
土曜   ピアノ教室のドリルの宿題(10分) 朝か夜にフラッシュか絵本
日曜   バイエルの課題曲練習(10分) 朝か夜にフラッシュか絵本

現在2歳4か月の次女はるかへのフラッシュカードは停滞気味です。保育園に行く前に時間があればフラッシュカードをしています。フラッシュの内容は、前日に単語カードで文章が作れていれば文章をフラッシュし、ドッツも計算式を前日に組立てれていれば、簡単な足し算と引き算のドッツカードをフラッシュしています。それらが準備できていなければ、パソコンのパワーポイントで単語だけでもフラッシュします。夜はほとんど絵本の読み聞かせだけです。朝も時間に余裕があれば読み聞かせをやっています。絵本は常に切らさないように、2週間ごとに図書館で20冊借りてきていますが、好き嫌いがあるので全く読まずに返してしまう本もあります。気に入った絵本ばかりを何回も読み聞かせするときもあります。読み聞かせは、お姉ちゃんであるはなも、妹にしてくれるのでだいぶ助かっています。これは姉にも妹にも両方とも良い影響がありますし、その光景も微笑ましいものがあります。

就学してから3か月目の一年生の様子

長女のはなは、小学1年生も3ヵ月目となり学校生活にだいぶ慣れてきました。学童保育に入っているせいで、クラス以外にもお友達がたくさんできていて、学年のなかでも顔が広くなっています。朝の登校時は、クラスの一番仲の良い子がピンポーンとお迎えにきてくれます。登校すると、まずランドセルから教科書をとりだして引出しになおします。そして朝顔の水やりにいくそうです。職員室のまえにプリントを取に行く当番や給食当番、日直なども真面目にやっているそうです。休み時間は当番で決められた役目をこなさないといけないため、少ししか遊べないときもあるみたいです。最近でこそ中休みや昼休みにお友達と遊ぶことも増えたようですが、それまでは一人で机に座って、自由帳に迷路を作って遊んでいたそうです。休み時間の過ごし方が、まだぎこちないみたい。まだクラスでの居場所がしっくりきておらず、リラックスできてなかったのでしょう。家でも元気よく普段通りに過ごしているようにみえますが、みえない心の深層でストレスを感じているのかもしれません。5月の終わりごろから、瞬きが多くなる「チック」がでていました。まぁ、そのうち治ると思うので気にしてませんが。5月の初旬には初めての宿題も出されました。まだ、ひらがなを習ったり、ものを数えたりする程度で、最近になってようやく足し算や国語の教科書の音読が始まりました。どの宿題も学童保育で済ませて帰ってきます。授業はどうかと尋ねると、「おもしろくない!だって、同じことを何回も説明するし、はなには簡単すぎるもん」だそうです。まぁ、授業は仕方ないとして、小学校は「お友達と遊ぶところ」って早く割りきってくれたらと思います。そのてん、学童保育は結構楽しんでるみたいです。一輪車を練習したり、鬼ごっこをしたり、ママゴト遊びをしたりと保育園のようです。

小学1年生の家庭学習

上の表にも載せてますが、週に2回習い事があるので、家でのドリル学習は捗ってません。習い事のある日は、学校も習い事も頑張ってるので、家では自由に遊んでいます。習い事のある日の前日も、前の週にだされた習い事の課題や宿題があるので、それらをやる以外は自由に遊ばせています。ですので、家庭で独自にやっている学習時間は火曜(★チャンス)と水曜(★★チャンス)しか摂れてないのが現状です。でも、それでも良いと考えています。内容は、前のブログ「初めての学童保育とドリル学習」でも書いたとおり、「パッチートレーニング 6巻」「考える力がつく算数脳パズル 迷路なぞぺー 5歳~小学3年」「宮本算数教室の教材 賢くなるパズル―入門編」です。どれも2~3問くらいなので1ページも進まないこともザラです。算盤以外は楽しんでやっています。所要時間にして20分くらい。終わったら自由に遊んでます。進度はとてもスローで亀の歩みのようですが、少しずつでも継続していくことが大切なようです。現に、3~5歳のころに比べて解くスピードや問題文の理解力があがってきているのがわかります。また、一番重要なのが、テーブルに「座り続ける力」です。これは特に小学校にはいってからみえるようになってきました。座学が増えたからです。そのあいだは遊びたい気持ちを制御している様子が伝わってきます。その集中力は保育園の時期に、夢中になってお友達や先生にお手紙を書いたり、塗り絵やお絵描きなどの遊びをしている様子と重なってみえることがあります。ときどき、フローに入っている感じがします。

パッチートレーニング 6巻 考える力がつく算数脳パズル 迷路なぞぺー 5歳~小学3年  宮本算数教室の教材 賢くなるパズル―入門編

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