個人面談で聞いた娘の小学校での様子

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1年生、前期の前半が終わって

7月中旬から小1のはな(長女)は初めての夏休みになりました。とはいっても、我が家は共働きなので、はなは毎日朝8時から夕方5時までずっと小学校の敷地内にある学童保育で過ごしています。夏休みに入ってすぐに小学校の個人面談がありました。担任から娘の学校での様子を伺える初めてのよい機会です。なにぶん、私たちパパとママにとっても初めて子どもを小学校に送り出すわけですから、はながちゃんとうまく学校生活を送れているか心配で、気になっているところです。

先生によると、「はなちゃん頑張ってますよ。勉強も能力が高いです。こっちからはとくに言うことはありません。ただ、真面目過ぎて頑張りすぎるところがあるのでもう少し力を抜いて欲しいですね」

「はじめのころは、休み時間でも机で一人で遊んでいたので心配でしたけど、いまではみんなと、外でもたくさん遊んでいます。お友達もはなちゃんと遊ぶのが楽しいみたいですよ」

「昨日、初めて絵日記をかいたんですが、初めて書いたのに、最初から、あんなに長くかけるのはすごいです。ほとんど手直しもしませんでした。家では本を読んでるんですか?本をよく読んでいる子は最初からこういう文章をかけますもんねぇ」

「授業中におしっこを我慢しているのはバレてます。授業中にトイレにいくのがはずかしいみたいです。よくトイレに行く子が「さっき行ったでしょっ!」って怒られているのを見てるので、余計にいけなくなってるのかもしれません。怒られるのが嫌いですよね。負けず嫌いですか?」

「教室では、よく「姿勢を正しましょう」って言うんですが、そとのきは、はなちゃんの姿勢が一番よくて、よくみんなのまえで名前が挙がります」

以上が個人面談でママが担任の先生から伺った、1年生前期前半(入学~夏休みまで)のはなの様子です。それをママから聞いて、私の気持ちとしては、なんとか上手くやっているみたいでホッとしたような、もっと肩の力を抜いたらいいのにって思いました。イメージとしては抑制の利き過ぎた優等生タイプって感じでしょうかね。なんにせよ、無事に一年生のスタートラインを落ちこぼれることなく切れたことに安心しました。

早期教育は就学後のストレスを減らし自己効力感を上げる

やはり、今回、娘が一年生にあがり、小学校に通わせてみて思ったことは、就学前の早期教育は絶対にさせたほうが良いということです。そのおかげで学習に関してのストレスはゼロだったと思います。授業が簡単すぎて退屈だという不満はきいてましたが、その逆よりはマシでしょう。はなの場合は、楽しすぎた保育園から規則に縛られ自由度が少ない小学校に環境が変わったことで、今でも精神的なストレスを抱えています。それがチックとして身体的に溢れていますが、これでもし、学習面や体力面でもストレスを負うようなことがあればスタートラインにつまずいていたかもしれません。早期教育をすることで、就学後にかかるストレスの原因をひとつでも多く、取り除くことができたら、それに続くスクールライフも楽しく歩めると思います。それは、先生やクラスのみんなのまえで褒められることで自己効力感(セルフエフェカシー)を上げることができるからです。

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自己肯定感を育むもの

昨日、なんとなく、はなに訊ねてみたことがあります。「はなは誰が一番好き?」って。ママかばぁばかな?それとも親友の子かボーイフレンドの○○くんかな?って予想してたんですが、予想外な答えがかえってきました。

「はなは、はなが一番好き!」って。

これをきいたときに、我が子ながら、この子すごいなぁ、えらいなぁって純粋に感心してしましました。自分が好きになれるってすごく良いことだと思いませんか?少なくとも私が小学校1年生のときにはでてこなかった答えだと思います。自己肯定感というのは、「条件なしの愛情」がそれを育むと言われています。はなも遥も、ふたりともパパとママとじいちゃんとばあちゃんと、じぃじとばぁばから条件なしの愛情をたくさん注がれています。条件なしの愛情とは「ドリルをしているはなが好き」とか「テレビをみていない遥が好き」のようなものでなく、何があろうと、どんなことをしでかそうと「そのままのあなたを愛している」というものです。それが根拠のない自信となり自己肯定感につながっていくのだと思います。

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