2歳0ヶ月が唄う「大きな栗の木の下で」

フラッシュカードの効果は如何に?

今日で2歳1カ月になった長女のはな
今朝はうなされて寝言で「はなはもうお姉さんやもん」と怒ってました
また、少しでも大人が間違った様子をみせたら
「いま、間違ったねぇ?」って言うんですよ!
確かに、語彙が爆発的に増え、同じ内容のことも別の言い回しで言えたり
前後の文脈や場の空気、表情なども読めるようになったので
思い切って、勝手に我が家認定の『日本語検定2級』を授与することにしました
歌のレパートリーも増えてざっと15曲は唄えます
毎日こたつのうえでリサイタルです♪

家具は遊具

我が家では、一般的にお行儀が悪いとされていることも
とくに気にせずやらせてます
テーブルの上で唄って踊ろうが
台所の上で遊ぼうが、ソファーで飛び跳ねようが
テーブルからソファーにジャンプで乗り移ろうが自由です
常識よりも、この物理空間で体を意のままに操ることの楽しさを感じて欲しいですね

接する大人の数が多いです

フラッシュカードを始めてから3ヶ月以上経ちました
言葉の発達は早いほうじゃないかなと思いますが
フラッシュカードをやった場合とやらない場合を比べるすべがありませんので
効果はわかりません
ただ、はなの場合は日常的にいろいろな人と接する機会が非常に多いと思います
例えば、毎日通っている保育所の人たち
週に2~3回お迎えに行ってくれている、嫁の母
同じく週に2~3回お迎えに行ってくれている、私の母と父
時々、お迎えに行ってくれている、嫁のお兄さんと弟くん
そして、パパである私と、ママ
1人で子育てをするとストレスが溜まって、小さなことで子どもにあたったり
子どもと遊ぶことが面倒くさくなりがちだけど
短い時間を細切れに分担して育児をしてるので
一人ひとりの大人が娘に対して、本気で接してくれています
人によっては主に使ってる言葉も、使い方も違うから
言語発達の速さもそれに影響されているんじゃないかなと思います

カードと単語の管理

フラッシュカードもだんだん進んでくるとカードの枚数も単語の数も増えて
どの単語を登場させたのか、そして退場させたのかがわからなくなってきます
それが、ステップ3の短文以降になると、短文や文章を作るために
いちど退場させたはずの単語が、また復活してくるので余計に複雑です
なのでカードの整理のためにも重複した単語のカードを再び作らないためにも
エクセルで単語の管理をすることをお勧めします
エクセルに単語を登録して管理していれば
もし、新しい単語のカードを作ろうと考えた際に、昔に作ったカードであるかないかを
「検索」という機能により発見することができるからです

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